治療中断のリスク

治療を中断するデメリット

治療を中断するデメリット

郡山市歯医者「ひわだ歯科医院」は、イオン郡山フェスタ本館1階にあり、平日は21時まで、土曜診療にも対応。地域に根差し、どなたにも通院しやすい歯医者であることを心がけています。

むし歯歯周病など「治療が途中であるにも関わらず、通院をやめてしまった」なんてことはありませんか? 通院の過程で症状がなくなっても、必ずしも完治したわけではありません。そのまま放置しておくと、様々なデメリットが生じるのです。

治療は途中でやめないでください

治療中は、一定期間のうちに次の治療を受けないと、治療前の悪い状態に戻ってしまったりさらに悪化してしまったりする場合がほとんどです。また、差し歯など技工物の製作途中に治療をやめてしまうと、治療を再開したときに再度採型や作り直しが必要になることがあり、通院回数も治療費用も増えてしまいます。

治療を中断するリスクについて

仮歯が入った後

仮歯は治療完了までの間に一時的に使用するものであり、長期間耐えられるようにはできていません。また、次回の治療がしやすいよう外しやすく施術されているので、細菌が侵入しやすい状態にあります。仮歯の状態で通院をやめてしまうと、病気の再発や細菌感染が起こりやすくなり、多くの場合、治療をやり直さなければなりません。

抜歯の後

抜歯の後

抜歯した後、歯が抜けたままの状態にしておくと、空いたスペースに隣の歯が倒れてきたり、咬み合う歯が伸びたりして歯並びが乱れる可能性があります。歯並びの調整まで必要な状態になると治療回数も費用も増えますので、抜歯をしたら失った歯を補う治療を早めに行いましょう。

根管治療の途中

根管治療の途中

根管治療では、歯の神経を取り除き根管に薬剤を詰めた段階で、通院をやめてしまう患者様がいらっしゃいます。詰めた薬剤の効き目がある期間は限られており、効き目がなくなると細菌の再感染のリスクが生まれます。

さらに、再感染していても根管治療で歯の神経を取ってしまっているので、痛みを感じることができず、発見が遅れます。長期間放置していると、最悪の場合、歯を抜かなければならなくなるのです。

抜歯の後

治療を中断することで、口腔内の状態の悪化や治療期間の延長、治療費用の増加を招きますので、治療中は間隔を空けずに通院するようにしましょう。口腔内でお困りのことがありましたら、お気軽に当院へご相談ください。

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